イーグル学院[愛宕教室]のご案内

自立した一人の人間の育成。

イーグル学院[愛宕教室]で身につけて欲しい力は、学力と自立力です。

学力
学校での成績をしっかりと取れる学力はもちろん、今後の人生においてあらゆる仕事・生活で「勉強」をすることになります。
その勉強をしっかりと出来るような基礎学力を身につけてもらいたいと考えています。
また、今は情報化社会です。様々な情報が溢れている中で、正しい情報をしっかりと選び取って考えられる人間を育てていきたいと考えています。
自立力
自分の頭で考える。自分でできることは自分でする。自分で目標を立て、実行する。また、間違えたり失敗したとしても、反省し次へとつなげられる。そういった力を自立力と考えています。自らを律する力も身につけてもらいたいと考えています。
あえて教えない選択。
「何でも教えてくれる塾」が本当に良い塾でしょうか?少し自分で調べればわかるようなことでさえ、先生に質問すれば教えてもらえる。確かに教えてもらったその時はわかるかもしれませんが、先生がいない時はどうするのでしょうか?
「人に魚を与えると1日で食べてしまう。しかし人に釣りを教えれば生涯食べていく事が出来る」老子が言ったとされる言葉があります。私たちは魚を与えるのではなく、取り方を教えていきます。

3段階のコーチングで学力を伸ばします。

勉強を教えることはもちろんですが「勉強の方法」を徹底的に教えていきます。
勉強方法を教えていく際に、その子に合わせて3段階のステップで対応します。

[第1段階] 引き上げ期


中学1年生や、勉強がとても苦手な子。勉強をどのようにやればよいのか分からないといった子に対するコーチングです。

この段階では、基本的に講師側から「どのように」「どのくらい」「いつまでに」といった具体的な勉強の指示を出します。
「明確な目標設定」をし、「その目標を達成する」という小さな成功の体験を積み重ねていきます。

勉強嫌いの理由。
「どうやって勉強をすれば良いのかわからない。」

先生というよりも、コーチ。
練習メニューをしっかりと組んで、取り組んでもらいます。

[第2段階] 並走期


ある程度勉強の方法がわかってきたら第2段階に進みます。

第2段階は並走期。
こちらから指示するのではなく、一緒に勉強の「目標設定」や「何を」「どのくらい」やるのかを一緒に決めていきます。
自ら考えられるようにする段階です。

ここでは無理な計画などを立てないように塾側からアドバイスをしていきます。

[第3段階] バックアップ期


自らゴールを決め・自ら勉強をして行く段階です。
自分の足りない部分を自分で理解し、勉強する。

まさに「自立学習」です。

塾の方では、頑張る姿を注意深く見守りながら少しだけアドバイスをしてあげる。
もちろん、わからないところはどんどん質問してもらいます。

テキストや教科書を見ながら自分で理解していく。
そのような自立学習が出来るようになってもらいたいと考えています。

もちろんコチラから指示して勉強してもらうものもあります。
どんな一流選手にもコーチがつくように、私たちは子どもたちに必要なものを見極めて指導していきます。

英語を軸にした総合的な勉強を

2020年に大学入試制度が変わることを受けて、小学校・中学校での英語教育も大きく変わっていきます。

小学校3年生から必修化、5年生から教科化

「必修」と「教科」とは?
「必修」…必ず小学校で教えられなければならないということ。
「教科」…テストが行われて通知表に数値による成績がつくということ。

小学校英語は今まさに転換期に来ています。
小学校の英語が変われば、中学校→高校と英語教育の波が押し寄せてくるでしょう。

愛宕教室では英検受験を推奨・目標に。

イーグル学院[愛宕教室]では、英語検定の受験を目標にします。
中学1年生で5級・4級
中学2年生で4級・3級
中学3年生で3級・準2級の取得を目指します。

英検を受験するメリット.1:内申点

英検の勉強を通して、英語力の向上が図れることはもちろん
高校受験の際の「内申書に書くことが出来ます。」

学校にもよりますが、英検3級以上で点数に加点がついたりといった優遇措置を受けられる可能性があります。

英検を受験するメリット.2:大学入試

大学入試制度改革では英語を、外部のテストで代替することが出来ます。
もちろん英検もその1つですが、最近特に有力なものに「TEAP」というテストがあります。

TEAPとは
「公益財団法人日本英語検定協会」が行っているテスト。
Reading(読む)・Writing(書く)・Listening(聞く)・Speaking(話す)の四技能をテストすることが出来ます。
出題範囲は大学教育で遭遇する語彙・場面・分野(英語で講義を受ける、英語の文献を読み解く、英語で発表を行うなど)を想定した設定・内容となっており、アカデミックな英語 ― English for Academic Purposes ―に特化しています。

このTEAPは採択大学も多く、大学入試制度改革で一つのポイントとなるでしょう。

このTEAPを行っているのが、日本英語検定協会です。
つまり英検を受験しておくことが、大学入試の準備にもなっていくということなのです。
また、英検それ自体も大学の試験の代わりに出来る学校もあります。

勉強するのが当たり前の環境作り。

環境こそが人間を作ると考えています。いつでも快適に勉強ができる環境を提供します。

自習室

自習室はいつでも開放しています。
自宅で勉強に身が入らない生徒は、是非利用してください。

定期テスト対策無料

定期テスト前には定期テスト対策授業を、通常授業とは別に行います。
テスト対策の費用は通常授業の代金に含まれています。

授業後できるまでTIME

「できない」→「できる!」になってから帰ろう!というコンセプトの元、その日の授業で必ず身につけて欲しいことを担当講師が判断し、できた生徒から帰れるシステムです。「できたら帰れる」という明確な基準があるので、集中して取り組むことが出来ます。

土曜日「徹勉会」

月に1度、土曜日に集まって「徹底的に」「勉強する」「会」=【徹勉会】を開催しています。自宅ではなかなか勉強ができない生徒も、イーグルに来て集中して勉強することが出来ます。

県外受験にも強いイーグル学院

2017年イーグル学院愛宕教室では約半数の子達が県外受験(埼玉県・茨城県)を受験しました。
県外からの受験は、人数制限もあり県内の受験よりも少し難しいのです。

しかし県外受験をした子たちはその逆境をはねのけて全員合格を果たしました。

無料体験授業をしてみませんか?

一度イーグル学院の雰囲気を体験してみてください。
各教科1回ずつ授業を体験することが出来ます!
イーグルの生徒の雰囲気・講師の雰囲気を是非体験してみてください!
お待ちしております。